リブランド
特集 / Editor's Pick

ADR前年同月マイナス転換の大阪と、地方政令市の駅前リブランド加速 代表3軒で読む2026年下期の供給シフト

万博閉幕から半年、大阪ADRの前年同月マイナス転換が外資ミッドスケール・宿泊特化ブランドの地方政令市シフトを加速させる。大阪・広島・福岡の代表3軒で2026年下期の供給構造を読む。

2026 . 07 . 03

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リブランド

ANAクラウンプラザホテル高知・知立・浜松、HMI×IHG 3棟同時リブランド 2026年下期開業 ─ 客室規模・運営委託期間2年・地方政令市の中位外資化を地図で読む

HMIホテルグループとIHGホテルズ&リゾーツの提携第一弾として、ザ クラウンパレス新阪急高知/ホテルクラウンパレス知立/ホテルクラウンパレス浜松の3棟539室が2026年下期に「ANAクラウンプラザホテル」へ同時リブランド。客室規模・立地・運営委託期間2年で地方政令市の中位外資化を地図で読む。

2026 . 07 . 02
駅近ビジネス

広島駅+中区徒歩7分圏、客室100室以上のビジネスホテル 5軒 ─ 新駅ビルminamoa 2026年春開業連動の駅前供給を地図で読む

JR広島駅新駅ビルminamoa 2025年3月一次開業を起点に、広島駅前+中区徒歩7分圏の客室100室以上のビジネスホテル5軒(計1,272室)を地図で整理。目安価格¥15,000-¥55,000帯で、新幹線出張動線と中区紙屋町・八丁堀の商談動線を二玄関で示す。

2026 . 07 . 02
新規開業

東横INN所沢駅西口、客室245室・2026年2月21日開業1棟 ─ 圏央道沿い物流拠点と都心通勤圏が重なる埼玉西部の駅前新規供給を深掘り

東横INN所沢駅西口(245室・2026年2月21日開業・株式会社東横イン直営・362棟目)の客室規模・運営・立地データを、圏央道沿い物流派遣需要と都心通勤圏が重なる埼玉西部の駅前新規供給という観点から深掘りする。

2026 . 07 . 02
リブランド

外資チェーンが小規模旅館をブランドに取り込む2026年 ─ 規模拡大から「ポートフォリオ拡充」へ移る再編を、運営委託と客室数で読む

2026年のホテル再編は、客室50-150室の中小規模施設を外資ソフトブランドが取り込む質的変化に移行。Curio Collection・MGallery・Autograph Collection の3事例から、運営委託と客室数で構造を読む。

2026 . 07 . 02
駅近ビジネス

柏駅・柏の葉キャンパス徒歩10分圏、客室80室以上のビジネスホテル 5軒 ─ 柏市12軒集積、つくばエクスプレス研究都市・国立がん研究センター東出張の駅前供給を地図で読む

柏駅・柏の葉キャンパス駅徒歩10分圏で客室80室以上のビジネスホテル5軒を比較。柏駅圏3軒(クレスト/フレッサイン/プラザ本館)+柏の葉キャンパス駅圏2軒(サンオーク/トリフィート)、研究都市・国立がん研究センター東出張の駅前供給を地図化する。

2026 . 07 . 02
リブランド

神戸マリオットホテル、客室186室・2025年12月1日開業 ─ 旧ホテルクラウンパレス神戸、HMI×マリオット第1棟リブランドを深掘り

HMIホテルグループとマリオット・インターナショナルが2024年4月に締結した戦略的パートナーシップで国内7棟・約2200室をリブランドする計画の第1棟、神戸マリオットホテルが2025年12月1日に開業する。旧ホテルクラウンパレス神戸(229室)を全面改装し186室で再出発。JR神戸駅直結、神戸ハーバーランドの17階建てフルサービス都市ホテルを業界紙視点で深掘り。

2026 . 07 . 01
新規開業

客室209・2026年2月開業、東横INN高知 ─ 47都道府県制覇1棟が四国南岸の前泊供給を厚くする

東横インが2026年2月7日、高知市本町に客室209の宿泊特化型1棟「東横INN高知」を開業。47都道府県制覇の最終出店として、地上14階建、最上階に高知城を望む無料朝食会場を備える。

2026 . 07 . 01
リブランド

シティエクスプレス バイ マリオット 大阪新今宮・難波南 2棟同時リブランド 2026年5月7日 ─ アジア初進出ミッドスケール、関西万博閉幕直後の宿泊特化看板替え5軒比較

2026年5月7日、シティエクスプレス バイ マリオットがアジア初進出。大阪新今宮100室・難波南143室の2棟がパシフィカホテルズ運営の既存ホテル看板替えで同時開業。万博閉幕半年後の宿泊特化型市場での外資ミドル進出を、リブランド先行4軒と比較する。

2026 . 07 . 01
長期滞在

光熱費高騰で月額固定プランの中身が分かれる2026年 ─ 長期滞在ホテルの「光熱費込み」と「実費精算」の境界を法人精算で読む

長期滞在ホテルの月額固定プランが2026年に「光熱費込み」と「使用量実費精算」に二分し始めた。両方式の価格構造を整理し、月初日割り・退去時精算・領収書発行単位など総務が連泊出張の経費を締める際に問われる確認点を読む。

2026 . 07 . 01